| 課題名 | 牛肉の品質管理・保証に向けたチャネル構築条件の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002241 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 中央農業総合研究センター 経営計画部 畜産経営研究室 |
| 研究期間 | 新規2002~2002 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | 出荷牛とその販売肉をDNA検査で照合するという高度な品質管理・保証を自県内で構築した先行事例の調査から、認証シール表示を導入した牛肉の品質管理・保証販売システムを確立するための条件を整理した。牛肉が店頭に並ぶまでには飼養農家、屠畜解体業者、卸商、大規模店、小規模店等多くの主体が介在するため、それらの主体間で認識を一致させる必要があると考えられた。次に、小売り段階では、部分肉をスライスするごとに機械を洗浄しなければならないなど作業能率の低下が起きて高価格となるが、それに値するだけの価値があることを消費者に理解させる必要があると考えられた。 |
| カテゴリ | 経営管理 出荷調整 新技術導入 |