| 課題名 | 新規導入作物の水田適応性と後作水稲の生育収量 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002252 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 中央農業総合研究センター 耕地環境部 作付体系研究室 |
| 研究期間 | 新規2002~2002 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | 夏作カバークロップとしてエンサイを作付しそれを鋤込んだ後の翌年の水稲は、窒素吸収量が多く、水稲を連作した場合や、作物を作付せず休閑した後の水稲作などに比べ全重で9~19%、玄米重で5~17%増加した。エンサイを鋤込んだ後の土壌から放出される窒素供給量は、エンサイ以外の夏作カバークロップを栽培した場合、水稲を連作した場合、休閑した場合の土壌からの窒素供給量と同程度であった。このことから、エンサイの作付による全重や玄米重の増加は、窒素以外の要因によっておこると推察された。 |
| カテゴリ | エンサイ 水田 水稲 |