| 課題名 | 高品質な雲形病抵抗性大麦の品種育成 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002292 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 中央農業総合研究センター 北陸水田利用部 畑作物育種研究室 |
| 研究期間 | 新規2002~2002 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | i)大麦の精麦白度に関係する胚乳色の測定方法として、搗精歩合30%の精麦を粉砕し、これを色彩色差計で測定する方法を開発した。この方法を用いて、笂乳色と微量元素含量の関係を調査し、笂乳色の低下にはマグネシウムが関与していることを実証した。ii)そば「北陸2号」は原品種「葛生在来」よりもルチン含量が、夏そばでは21%、秋そばでは31%高く、千粒重も大きいことが再確認されたので、新品種候補にした。 |
| カテゴリ | 育種 大麦 新品種 水田 そば 抵抗性 品種 |