寒冷地南部向き晩植適性を備えた良食味品種・新形質米品種の育成

課題名 寒冷地南部向き晩植適性を備えた良食味品種・新形質米品種の育成
課題番号 2002002293
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 中央農業総合研究センター 北陸地域基盤研究部 稲育種研究室
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 i)晩植及び直播適性を備えた新配布系統「北陸198号」を育成した。出穂期は「あきたこまち」並の極早生で、多収、食味は「あきたこまち」並である。ii)低グルテリン品種「春陽」の普及、販売に際して求められている、グルテリン含量が低いことを確認する方法として、近赤外による非破壊のグルテリン簡易測定法を開発した。iii)リポキシゲナーゼが欠失した「北陸PL2系統」の穂発芽性を改良するため、「PL2」と「コシヒカリ」との交配後代(F3)から穂発芽難の79系統を選抜した。さらに「コシヒカリ」型の同質遺伝子系統を育成するため「コシヒカリ」を戻し交配した。iv)細長粒、良質、良食味の「北陸149号」について、ピラフなどの加工利用適性の検討を民間食品会社と共同で進めることとした。
カテゴリ 加工 簡易測定 水田 低コスト 品種 良食味

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