抵抗性ばれいしょ品種によるシストセンチュウ密度低減技術の実証

課題名 抵抗性ばれいしょ品種によるシストセンチュウ密度低減技術の実証
課題番号 2002002328
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 北海道農業研究センター 生産環境部 線虫研究室
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 抵抗性7品種は高密度線虫汚染圃場において薬剤処理区に対する減収率が6-30%で、感受性4品種の平均65%と比べ、収量への線虫の影響は小さかった。抵抗性品種栽培により線虫密度を80-90%低減できることを再確認した。抵抗性品種「キタアカリ」は、増肥によっていも数は増加しないが、収量が回復し、また種いもサイズ30-60gの範囲では大きさの違いが収量に影響しないことを明らかにした。紙筒移植栽培は線虫の影響によって減収しやすいが、移植時期を遅くすると線虫寄生率が低下し、収量低下が少なくなった。
カテゴリ 害虫 寒地 管理技術 抵抗性 抵抗性品種 ばれいしょ 品種 薬剤

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