生物機能等の利用によるアブラナ科野菜の寒冷地環境保全型栽培技術の確立

課題名 生物機能等の利用によるアブラナ科野菜の寒冷地環境保全型栽培技術の確立
課題番号 2002002346
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 東北農業研究センター 総合研究部 総合研究第3チーム
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 根こぶ病の防除薬剤を、省力的に散布、混和するために改良したうね内帯状かくはん施用機を用いて条施用する局所施用により、防除効果を維持しつつ、薬剤の量を慣行の全面混和の1/3に削減することができた。ブロッコリーの現地実証試験において、前作におとり植物としての葉ダイコンを導入し、石灰資材を投入することにより、根こぶ病防除薬剤を用いた慣行防除とほぼ同じ程度に根こぶ病の発病を抑止することができ、収穫割合も慣行防除並であった。これらの成果を体系化し、根こぶ病の総合防除のためのマニュアルを作成した。
カテゴリ 病害虫 あぶらな 栽培技術 だいこん ブロッコリー 防除 薬剤 野菜栽培

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