課題名 | 新形質米・飼料用品種の育成 |
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課題番号 | 2002002349 |
研究機関名 |
農業技術研究機構 |
研究分担 |
農業技術研究機構 東北農業研究センター 水田利用部 稲育種研究室 |
研究期間 | 新規2002~2002 |
年度 | 2002 |
摘要 | i)いもち病抵抗性、耐冷性が強く良食味の粳系統「奥羽366号」が沖縄県で奨励品種に採用予定のため、命名登録品種候補に選定した。ii)東北地域向けの赤米糯系統として早生の「奥羽赤糯388号」、東北地域向けの飼料用系統として中生で大粒の「奥羽飼385号」、中晩生でふ先色がある「奥羽飼386号」、中晩生で大粒の「奥羽飼387号」を育成した。iii)花粉飛散の調査では、花粉源と出穂期が7日以上、かつ距離が10m以上離れていても交雑する可能性があることが明らかになった。iv)東北地域を対象とした新しい葉いもち、穂いもち抵抗性の基準品種を選定した。 |
カテゴリ | 育種 いもち病 飼料用作物 水田 水稲 抵抗性 抵抗性品種 低コスト 品種 良食味 |