| 課題名 | 除草剤抵抗性雑草の生態的特性の把握と管理への応用 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002356 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 東北農業研究センター 水田利用部 雑草制御研究室 |
| 研究期間 | 新規2002~2002 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | 休眠覚醒が揃って早い傾向が認められたスルホニルウレア抵抗性イヌホタルイ系統では、圃場条件でも発生が早く、プレチラクロール1葉期処理(除草効果の劣る条件)で感受性系統より残存率が高い傾向があった。したがって、スルホニルウレア抵抗性イヌホタルイの繁茂した圃場では特に初期防除が重要と考えられた。スルホニルウレア抵抗性イヌホタルイではアセト乳酸合成酵素遺伝子にスルホニルウレア抵抗性を誘導するアミノ酸置換が起こっており、休眠覚醒の早いイヌホタルイ系統の種子ではリジン、バリン等のアミノ酸比率が高い傾向があった。 |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 雑草 除草 除草剤 水田 抵抗性 低コスト 防除 |