牧草・飼料作物の寒冷地における持続型高位生産技術の開発

課題名 牧草・飼料作物の寒冷地における持続型高位生産技術の開発
課題番号 2002002371
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 東北農業研究センター 畜産草地部 飼料生産研究室
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 i)リビングマルチにより、トウモロコシの雑草はほぼ完全に防除でき、トウモロコシの収量は慣行法を上回ることを明らにした。また、リビングマルチに用いたシロクローバは、土壌中窒素の富化とトウモロコシのリン酸吸収の向上に寄与することを明らかにした。これらの結果より、トウモロコシの無農薬栽培に必要な基礎的知見を得た。ii)家畜ふん尿堆肥には顕著な地温上昇効果が認められた。温度上昇の程度は、堆肥の種類や施用量によって異なったが、これらは、堆肥の乾物重の多寡により説明できたことから、その温度上昇効果は、土壌物理性の改善によるものと考えられた。
カテゴリ 病害虫 雑草 飼料作物 とうもろこし 農薬 防除

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