| 課題名 | 傾斜地圃場が持つ機能性を考慮した管理手法の検討 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002408 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター 傾斜地基盤部 基盤整備研究室 |
| 協力分担関係 |
中国四国農政局 |
| 研究期間 | 新規2002~2002 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | 不整形区画の曲折部においては、田植え作業と同様に代掻き・収穫作業においても、150-210度の範囲であれば作業精度に影響を及ぼさないことを明らかにした。出水箇所に林帯を併せ持つことによって、夏季に外気より約3℃気温を緩和する効果があり、公園などの親水空間としての利用が期待しうることを明らかにした。整備水田地区では水田からの排水が地区流出に大きく影響し、日降雨量70mmで水田からの排水により地区流出が急増した。 |
| カテゴリ | 管理技術 機能性 傾斜地 水田 |