| 課題名 | 高機能性野菜生産のための栽培技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002428 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター 野菜部 野菜栽培研究室 |
| 研究期間 | 新規2002~2002 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | 研究所内の雨よけハウスで、栽培様式、施肥環境、光環境、栽培培地の種類、栽培時期、圃場栽培とプランタ栽培など、異なる栽培環境でコマツナ(品種:楽天)を栽培して得られたデータから、コマツナの外観形質と品質成分(アスコルビン酸含量・硝酸含量)との関係について検討した。その結果、一般に知られている品質評価基準としての「葉身の割合が大きいこと」や「葉色が濃いこと」は、単なる外観形質のみを示すものであって、品質成分(アスコルビン酸含量・硝酸含量)との関係は非常に低いことを明らかにした。また、硝酸含量の変動幅はアスコルビン酸の変動幅よりもはるかに大きいことを明らかにした。 |
| カテゴリ | 機能性 高付加価値 こまつな 栽培技術 施肥 中山間地域 評価基準 品種 |