| 課題名 | 水田作経営における複合化効果の解明と繁殖牛の最適規模拡大計画モデルの策定 |
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| 課題番号 | 2002002443 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 総合研究部 経営管理研究室 |
| 研究期間 | 新規2002~2002 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | 九州の市町村別生産調整データを用いて、近年の生産調整制度変化のうち大幅な転作増加への対応は地力維持作物等非収益作物の拡大が主であったこと等を示すとともに、経営モデルを用いて水稲専作経営における米価下落の影響を推計し、品種や作期変更で対応しても、水稲のみでは所得水準は1995年対比で27%(1998年)-45%(2001年)も低下することを示した。また、繁殖牛増頭計画モデルでは、2003年度に繁殖素牛を10頭導入し、それ以降は、導入素牛を活用した自家保留によって2011年度に50頭規模に達する規模拡大計画を策定するとともに、子牛市場取引データを用いて優良血統子牛価格とA5枝肉価格との相関の高さを明らかにした。 |
| カテゴリ | 規模拡大 経営管理 経営モデル 水田 水稲 繁殖性改善 品種 |