成分調整堆肥の生産・利用技術を基幹とした耕畜連携営農システムの開発

課題名 成分調整堆肥の生産・利用技術を基幹とした耕畜連携営農システムの開発
課題番号 2002002447
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 畜産飼料作研究部 畜産飼料作総合研究チーム
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 成分調整堆肥の生産・加工システムについてパイロットプラントで実証試験を行い、日生産量10t規模の生産施設の設計仕様、運転条件、設置費用、生産加工コスト等を明らかにした。堆肥舎の整備経費は10t規模で3,055万円であり、堆肥予乾以降の処理に要する成分調整堆肥の加工費は5.2-6.7円/kg(製品)であった。従来の処理方式に比べ、流通距離が100kmを超えれば従来方式よりもコスト的にも有利なことがわかった。また、堆肥脱臭に関しては、夏期以外は悪臭を吸着中に硝化も行っており7ヶ月間継続して脱臭できた。さらに、50-70度Cの高温域でも硝化機能があることが明らかとなった。
カテゴリ 加工 コスト 水田

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