| 課題名 | 飼料稲のサイレージ品質改善のための調整技術及び牛への給与技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002450 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 畜産飼料作研究部 飼料生産研究室 |
| 研究期間 | 新規2002~2002 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | 出穂期に調製した飼料イネサイレージは、乾物率がやや低く、貯蔵性が劣ったが、黄熟期に調製したサイレージは貯蔵性が優れていることが明らかになった。また、飼料イネを効果的に利用するためには、栄養価(TDN含量)が簡易に推定できることが重要である。TDN含量は酵素分析法による分析値を独立変数とする重回帰式で精度良く推定できることが明らかとなった。さらに、黄熟期に調製した飼料イネサイレージを乳用牛に供してTDN含量を実測したところTDN含量は約53%であり、乾物中に30%混合したTMRは泌乳牛用飼料として活用できることが明らかになった。 |
| カテゴリ | 飼料用作物 水田 乳牛 品種 |