暖地向き高品質・耐倒伏性とうもろこし品種の育成

課題名 暖地向き高品質・耐倒伏性とうもろこし品種の育成
課題番号 2002002464
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 畑作研究部 とうもろこし育種研究室
協力分担関係 大分畜試
愛媛畜試
埼玉農試
長野中信農試
家畜改良セ鳥取牧場
家畜改良セ熊本牧場
家畜改良セ宮崎牧場
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 i)熟期別の有望系統として、中性の晩の「九交120号」、晩生の「九交118号」を次年度配布系統として選抜した。中生の多収系統として、耐倒伏性の3系統「九交125号-127号」を育成した。ii)南方さび病抵抗性で組合せ能力が高い自殖系統6系統及びこれらを使った晩播用系統として「九交122号、124号、128号」を育成した。iii)晩播栽培では南方さび病発病により減収したが、発病による品質低下がないことから、同病に極強でなくとも多収・高品質であるか、または南方さび病抵抗性であれば春・晩播栽培に兼用できることを明らかにした。iv)南方さび病抵抗性は効果の大きな1つの優性遺伝子に支配されていることと、作出したDNAマーカー(phi063)がそれに連鎖していることを明らかにした。
カテゴリ 飼料用作物 DNAマーカー 抵抗性 とうもろこし 品種

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