| 課題名 | 冠さび病抵抗性えん麦極早生品種の育成 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002465 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 畜産飼料作研究部 牧草育種研究室 |
| 研究期間 | 新規2002~2002 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | 「九州9-12号」の3年間の系適・特性検定が終了した。育成系統の乾物収量はどの系統も標準品種としたはえいぶきより多収であり、3年間の平均では「九州9号」が「はえいぶき」に対して108%(82.8kg/a)と多収であった。耐倒伏性は「九州9-11号」は「はえいぶき」並であったが、「九州12号」は「たちいぶき」並に優れていた。「九州12号」は主な栽培地である宮崎県で評価が高かったが、12年度に農林登録した「たちいぶき」の特性と重なる部分があり、また新たな育成系統が供試されること等から新品種候補とすることを見送った。生検では「はえいぶき」に代わる有望な系統が得られた。 |
| カテゴリ | えん麦 新品種 ソルガム 抵抗性 品種 |