| 課題名 | 寒地型及び暖地型牧草等の組み合わせによる多様な周年放牧利用技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002467 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 畜産飼料作研究部 草地管理利用研究室 |
| 研究期間 | 新規2002~2002 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | ススキ型草地は火入れ(野焼き)が継続されている草地ではススキの他チガヤ、トダシバ等の草本植物主体の植生を示すが、火入れが放棄されるとツゲ、ヤマハギ等の木本植物の占める割合が増加し、火入れ放棄6年目に立ち枯れ等の地上現存量が最高になることが明らかになった。ススキ現存量は火入れ放棄後30年後でも48.3%と第1位を示すが、放棄年数の経過とともにススキの被度、茎数、現存量とも低下する。シバ草地は粗蛋白質約8%、TDN約46%の栄養価があり、10a当たり450-600kgの乾物収量があり、年間1ha当たり400-600頭・日の放牧が可能であった。 |
| カテゴリ | 寒地 肉牛 品種 放牧技術 |