飼養環境が牛乳品質及び乳牛のカルシウム、リン等の分配に及ぼす影響の解明

課題名 飼養環境が牛乳品質及び乳牛のカルシウム、リン等の分配に及ぼす影響の解明
課題番号 2002002468
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 畜産飼料作研究部 環境生理研究室
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 高温環境下では、初乳中のCa、P濃度が低かった。周産期の経産牛に高Ca飼料または低Ca飼料を給与した結果、産次の違いは、乳中Ca、カゼインCa、可溶性Ca含量に明らかな影響を及ぼさなかった。骨形成活性(血漿中オステオカルシン濃度)については、試験期間を通じて初産牛が高く、骨吸収活性(尿中デオキシピリジノリン排せつ量)については28日目に初産牛で低い傾向を示したことから、高Ca飼料を摂取した乳牛では分娩直後からの骨量低下を抑制できることが示された。また、泌乳最盛期の乳牛に高Ca飼料を給与した場合もCa及びP出納を改善できることが明らかとなった。
カテゴリ 乳牛 評価法

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる