| 課題名 | イチゴの施設栽培適応性品種の育成 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002472 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 野菜花き研究部 野菜育種研究室 |
| 協力分担関係 |
宮城農園研他 |
| 研究期間 | 新規2002~2002 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | 省力型果房形態系統「久留米56号・同57号」は果実の揃いに優れるものの、やや晩生で促成栽培には不適と評価された。新たに、省力果房型形質を有し炭そ病に比較的強い「久留米58号」を育成するとともに、早生で連続出蕾性と果実品質に優れる数系統を選抜した。また、果実中のビタミンC含量の遺伝様式を明らかにするとともに、目標の100mg/100g以上を有する6系統を選抜した。さらに、夏季高温期にも安定して開花し、果実硬度が高く、日持ち性に優れる四季成り性の数系統を選抜した。スイカでは、従来の1/2程度の短節間長の素材を見出した。 |
| カテゴリ | いちご 施設栽培 すいか 病害抵抗性 品種 |