| 課題名 | レタス根腐病の発生抑制技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002476 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 野菜花き研究部 野菜花き保護研究チーム |
| 研究期間 | 新規2002~2002 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | 野生型F.oxysporum用選択培地Fo-W1、Fo-W2、Fo-W3を開発し、0.01個/g乾土以上のF. oxysporumの検出が可能になった。本培地を使用し、サラダナ根腐病が土壌消毒後2、3作目に多発する原因は、病原菌が土壌消毒後の1作目に500倍に急増し、発病を引き起こす10個/g乾土に達するため、及び病原菌がハウス内周辺部と下層土に残存するためであることを明らかにした。また、非病原性フザリウム菌の施用により2作目までの発病を抑制することができたが、慣行土壌消毒法では3作目の発病抑制が不十分であった。また、メロンのうどんこ病に対して硫黄粉剤処理が有効であること、及びイチゴのうどんこ病に対して、苗の45度C、3分温湯処理が効果があることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 病害虫 いちご うどんこ病 土壌消毒 根腐病 防除 メロン |