アブラムシ類の在来一次寄生蜂の天敵としての有効性の評価および二次寄生蜂の影響に関する研究

課題名 アブラムシ類の在来一次寄生蜂の天敵としての有効性の評価および二次寄生蜂の影響に関する研究
課題番号 2002002477
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 野菜花き研究部 上席研究官
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 在来寄生蜂Aphelinus sp.とA.gossypiiの発育期間、産卵能力等を解明した。これら2種の寄生蜂はキュウリのワタアブラムシに対して、春秋期に発生初期に株当たり1-2頭を放飼することにより、高い密度抑制能力を有し、ワタアブラムシの密度抑制要因として強く働いていることを明らかにした。トマトハモグリバエのメロンにおける発生生態を検討し、夏-秋期に多発することを明らかにした。トマトハモグリバエに対するミドリヒメコバチの寄生性、放飼効果を確認した。
カテゴリ 病害虫 きゅうり トマト 防除 メロン わた

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