農村流域の圃場管理形態が水資源動態に及ぼす影響の解明

課題名 農村流域の圃場管理形態が水資源動態に及ぼす影響の解明
課題番号 2002002483
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 環境資源研究部 資源評価研究室
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 傾斜地水田地帯を対象として、水田圃区形状から集水域特性の指標を定義し、この指標と農地災害発生件数や崩壊土量との関連性を圃区、広域水田ブロック及び流域スケールで明らかにした。また、畑地を対象として、植生の有無により保持される土壌水分が約5%異なることや管理形態の違いにより空間変動性に3倍近い差異が現れることを明らかにした。さらに、畑地の下流端に設置した草生帯が圃場内で発生した流亡土砂の圃場外への流出を軽減し、特に、粒径0.02mm以上の土粒子の流出軽減に効果的であることを明らかにした。
カテゴリ 傾斜地 水田 圃場管理

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる