| 課題名 |
九州沖縄地域におけるサツマイモネコブセンチュウレース分布と輪作作物等への加害特性の解明 |
| 課題番号 |
2002002492 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構
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| 研究分担 |
農業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 地域基盤研究部 線虫制御研究室
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| 研究期間 |
新規2002~2002 |
| 年度 |
2002 |
| 摘要 |
中南部九州・沖縄地域の圃場近隣の林野からサツマイモネコブセンチュウのレースSP1とSP2を検出した。これらの対策として輪作に組み込む野菜類を対象に線虫の増殖を調査し、ダイコンはSP1、SP2、SP3の増殖率が2倍以下、レタスは根こぶはよく形成されるが卵嚢は少なく、両作物とも輪作に適すことを明確にした。また、カンショ新品種の線虫抵抗性を検討した結果、「タマオトメ」はSP1、SP2、SP4に抵抗性、「ジェイレッド」は高温条件で抵抗性が低下する傾向を認め、「ムラサキマサリ」はSP2のみに感受性、「べにまさり」と「コナホマレ」は3レースに感受性であった。これらのことから、九州において輪作作物あるいは品種の選択に際し、有害線虫のレースの把握が重要であることを明らかにした。
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| カテゴリ |
病害虫
害虫
かんしょ
新品種
だいこん
抵抗性
品種
フェロモン
防除
輪作
レタス
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