大豆の窒素代謝等の生理・生態的特性の解析に基づく画期的多収技術の開発

課題名 大豆の窒素代謝等の生理・生態的特性の解析に基づく画期的多収技術の開発
課題番号 2002002503
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 作物研究所 畑作物研究部 豆類育種研究室
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 i)根粒超着生系統「作系4号」(品種登録出願中)の水田転換畑での試験で不耕起狭畦栽培は、耕起栽培に比べて収量が高かった。これは不耕起栽培の方が土壌水分が安定して好適に保たれ、狭畦に密植することによって栄養生長量が確保され、生育量確保が子実収量増大に繋がるという特性を発揮したためと考えられた。また、土壌窒素肥沃度の低い圃場でも350kg/10a程度の収量が得られ、高窒素固定能をいかした多収が可能であることを示した。
カテゴリ 育種 狭畦栽培 水田 大豆 多収栽培技術 品種 不耕起栽培

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