カンキツの果実形質関連遺伝子の発現解析

課題名 カンキツの果実形質関連遺伝子の発現解析
課題番号 2002002527
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 果樹研究所 カンキツ研究部 形質制御研究室
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 カンキツ「無核紀州」の有する無核性の遺伝子近傍のDNAマーカーを複数単離し、その連鎖地図を作成した。最も近いマーカーは約5cMの距離にあり、これらのマーカーに対応する遺伝子断片を単離した。東南アジアを中心に、沖縄でも発生が確認されているカンキツグリーニング病に対して抵抗性を有するカンキツ品種を調査する目的で、DNA多型解析技術を使ったベトナム及び日本のカンキツの分子系統解析を行い、抵抗性と思われるカンキツが特定の系統にあることを見出した(ベトナム南部果樹研との共同研究)。また、効率的な遺伝子多型解析技術の開発を目的として、蛍光標識法とRLGSなどを組み合わせた分析装置を試作した。
カテゴリ 機能性 DNAマーカー 抵抗性 品種 その他のかんきつ

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