成熟期の異なる食味の優れるカンキツ系統口之津24-32号、興津50-54号の地域適応性の検討

課題名 成熟期の異なる食味の優れるカンキツ系統口之津24-32号、興津50-54号の地域適応性の検討
課題番号 2002002530
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 果樹研究所 カンキツ研究部 育種研究室
協力分担関係 系統適応性特性検定試験参画場所
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 口之津6系統及び興津4系統の特性を検討した結果、「口之津27号」、「口之津31号」に生理障害が発生することから試験中止となった。その他7系統は継続検討となった。そのうち「口之津24号」、「興津50号」、「興津51号」の3系統が有望との評価が高まった。数年度にわたり有望視されてきた「口之津32号」は、熟期が1月で、果皮平滑で赤みを帯び外観良好、しかも大玉で浮皮なく、高糖度で芳香があり、食味良好との評価が確定した。28検定試験参画場所のうち、6場所が登録を希望し、17場所が有望と判定したことから、農林登録候補系統とした。
カテゴリ 育種 機能性 生理障害 品種 良食味 その他のかんきつ

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