カンキツ摂取量推定のためのバイオマーカーの開発

課題名 カンキツ摂取量推定のためのバイオマーカーの開発
課題番号 2002002534
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 果樹研究所 カンキツ研究部 品質機能研究室
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 i)57名の被験者から、血清中のベータ-クリプトキサンチン濃度の季節変化は、ミカン摂取量が多くなる11月から上昇、1月に最も高くなり、その後穏やかに低下する傾向を示した。重回帰分析の結果、ア)ミカン摂取量、イ)性差、ウ)年齢、エ)喫煙歴が血清中ベータ-クリプトキサンチン濃度に影響し、血清中ベータ-クリプトキサンチン濃度は、ミカン摂取量の増大に伴い上昇し、女性、高齢者、非喫煙者で高くなりやすいことが判明した。ii)リンゴペクチンを1日8.4g摂取するとアレルギーに関与するヒスタミンの血中濃度が24%低下することを明らかにした。
カテゴリ 機能性 機能性成分 りんご その他のかんきつ

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