| 課題名 | カーネーション萎凋病等花き類の土壌伝染性病害の発生生態の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002554 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 花き研究所 生産利用部 病害制御研究室長 |
| 協力分担関係 |
宮城県 長野県 赤塚植物園 |
| 研究期間 | 新規2002~2002 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | i)カーネーション萎凋病菌の新選択培地における野生株及び突然変異株の回収性能は菌株により高いものと低いものがあった。最近の主流となっている品種群は本病に対し抵抗性が弱い傾向があった。ii)13年のうどんこ病病瘢痕が残るバラを早春に継時的に採取し加温して顕微鏡観察した。また盛夏期後のうどんこ病再発期にも同様の試みを行ったが、発病が無く、第一次伝染源の特定はできなかった。iii)花き類の新発生病害としてトルコギキョウ立枯病、シャクナゲ苗立枯病、カーネーションうどんこ病、オイランソウ及びカンパニュラ立枯病を学会等に発表した。 |
| カテゴリ | うどんこ病 カーネーション カンパニュラ 立枯病 抵抗性 トルコギキョウ ばら 品種 |