| 課題名 | 切り花花きの品質に及ぼす新規品質保持剤の影響 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002555 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 花き研究所 生産利用部 流通技術研究室長 |
| 研究期間 | 新規2002~2002 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | 1-メチルシクロプロペンとショ糖を組合せた処理がスイートピー切り花の品質保持期間を延長すること、チオ硫酸銀錯塩とショ糖を組合わせた短期間処理がトルコギキョウ切り花の品質保持に著しい効果があることを明らかにした。ブドウ糖、イソチアゾリン系抗菌剤及び硫酸アルミニウムを組み合わせて開発した薬剤処方が実際の流通を想定した試験においてもバラ切り花の品質保持に効果があることを明らかにした。また、デルフィニウムのエチレン受容体遺伝子は老化に伴い花托における発現量が増加することを明らかにした。 |
| カテゴリ | デルフィニウム トルコギキョウ ばら 品質保持 薬剤 |