| 課題名 |
キャベツ等におけるセル成型苗の高品質化技術の開発及び生態反応の解明と生育段階予測法の開発 |
| 課題番号 |
2002002558 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構
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| 研究分担 |
農業技術研究機構 野菜茶業研究所 葉根菜研究部 作型開発研究室
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| 研究期間 |
新規2002~2002 |
| 年度 |
2002 |
| 摘要 |
i)エブ&フロー式による高品質苗生産のため、レタス育苗における最適培養液濃度は大塚A処方の1/10濃度であった。キャベツ育苗では、培養液への液肥の給肥は徒長が防止できる子葉展開完了期以降がよく、セルトレイあたりの適正培養液量は12.5 L以上であった。キャベツを高温期に定植する場合に、生育や斉一性の高くなる定植時間は16時ごろであり、13時ごろは不良であるが、定植30分後のかん水により改善できた。キャベツの生育斉一性低下メカニズムを解析するシミュレーションモデルを開発した。ii)キャベツについて1次式による葉齢進行モデル式を作成し、レタスについては、気温別の葉齢増加速度を明らかにした。iii)育苗後期に0.3%のNaClを添加した液肥の供給を行う「塩締め処理」で苗の徒長が抑制され、乾燥に強い苗になることを明らかにした。
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| カテゴリ |
育苗
乾燥
キャベツ
栽培技術
茶
低コスト
レタス
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