分析手法及び評価技術の開発

課題名 分析手法及び評価技術の開発
課題番号 2002002586
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 野菜茶業研究所 機能解析部 茶品質化学研究室
協力分担関係 東北大学農学部
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 i)茶葉1断片による品種鑑定法の実用的分析手法を確立した。より簡便な品種識別法を開発するために、RFLP断片の塩基配列を解析し、変異部位を含む領域の配列を決定した。7対のSSR用プライマーについて、多型の有無を確認した。ii)茶アルミニウムの生体内吸収特性を動物実験により検討し、茶葉アルミニウムの約0.5%が体内に吸収されることを明らかにした。iii)茶製品の抗酸化能と茶葉の熟度、保存条件等との関係を検討し、抗酸化能とエステル型カテキン類含量の増減との間に高い相関があることを明らかにした。iv)全国主要茶産地の茶葉の元素分析を実施し、元素組成を解明した。
カテゴリ 茶 評価法 品種

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