内分泌かく乱物質等微量物質が家畜・家禽に及ぼす影響の実態解明

課題名 内分泌かく乱物質等微量物質が家畜・家禽に及ぼす影響の実態解明
課題番号 2002002610
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 畜産草地研究所 家畜生理栄養部 生体機構研
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 i)ダイオキシン類は豚及び鶏の脂肪、肝臓組織に比較的高い濃度で蓄積した。成長にともなう脂肪組織、肝臓での濃度には一定の傾向が見られなかったが、産卵鶏の筋肉組織では、成長に従いダイオキシン類濃度が増加した。多孔性物質ゼオライトの産卵鶏飼料への添加は、産卵鶏筋肉中のダイオキシン類の濃度を低下させ、ダイオキシン類蓄積の低減に一定の効果があった。ii)13年度採取の原料乳中のSr90とCs137濃度には季節間の変動は認められず、地域差はあるものの例年同様いずれも極めて低値であった。
カテゴリ 鶏 豚

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