トラクタのインテリジェント化による高能率・精密機械化作業技術の開発

課題名 トラクタのインテリジェント化による高能率・精密機械化作業技術の開発
課題番号 2002002626
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 畜産草地研究所 飼料生産管理部 栽培工学研究室
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 i)トラクタ等の農業用車両の稼働状況をモニタリングできる装置のシステム構成を明らかにし、トラクタの作業位置、日間、月間、年間の稼働状況を把握するためのインテリジェント化について目途をつけた。ii)飼料用トウモロコシ、牧草の追肥作業のどちらにも利用できるブロードキャスタをベースとした可変散布機を試作し、実作業に用いてデータの蓄積を行った。精密追肥作業により飼料作の増収の方向を示すことができ、精密機械化作業技術の施肥作業について当初の計画通りに成果を得た。
カテゴリ 機械化 飼料用作物 施肥 低コスト とうもろこし モニタリング

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