サイトカインのワクチン用アジュバントとしての利用技術の開発

課題名 サイトカインのワクチン用アジュバントとしての利用技術の開発
課題番号 2002002664
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 動物衛生研究所 免疫研究部 上席研究官
農業技術研究機構 動物衛生研究所 免疫研究部 応用免疫研究室
農業技術研究機構 動物衛生研究所 免疫研究部 免疫機構研究室
協力分担関係 共立製薬
北里大学
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 組換えサイトカイン生産系を確立し、家畜用ワクチンへの有効性を確認した。すなわち、牛の組換えIL-12、豚のIL-12、IL-18、GM-CSFでは、バキュロウイルス・感染カイコ/昆虫細胞系での大量生産に成功した。これらのサイトカインは、サルモネラ全菌体ワクチンや豚丹毒菌の組換え抗原に対し、全身免疫及び局所免疫付与能を増強することを明らかにした。また、ヨーネ病野外例についてIL-18の変動を調べ、本病の防御免疫におけるIL-18の重要性を明らかにした。
カテゴリ カイコ 豚

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