| 課題名 | 食品成分のアポト-シス制御、酸化ストレス制御を介したがん等生活習慣病予防機構の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002930 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
食品総合研究所 企画調整部 品質向上研究チーム 食品総合研究所 食品機能部 機能成分研究室 食品総合研究所 |
| 協力分担関係 |
酪農学園大学 北海道立食品加工センター |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | がん細胞アポトーシス誘導効果を介してがん予防に働く新たな食品成分の解明を目的に、スイゼンジナの熱水抽出物及びアントシアニンを含む画分がHL60白血病細胞のアポトーシスを誘導することを明らかにした。また、ビルベリーより単離したデルフィニジン及びマルビジンを含むアントシアニンがHL60白血病細胞のアポトーシスを誘導すること、及びデルフィニジンを含むアントシアニンがHCT116大腸がん細胞の増殖を抑制することを明らかにした。さらに、B16メラノーマ細胞をマウスに移植し、インビボでのがん抑制効果を解明するための実験系を確立した。 |
| カテゴリ | 機能性 機能性成分 |