| 課題名 | 内分泌かく乱作用を持つフェノール性物質等の酵素反応特性の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002941 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
食品総合研究所 分析科学部 状態分析研究室 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | バレイショ由来の酵素を用いてビスフェノールA(BPA)を酸化させ、最終的に重合させることによりBPAを除去する技術を開発した。バレイショから酵素を抽出してアクリルアミドで固定化し、BPA含有水溶液を用いて酸化実験を行った。ポリアクリルアミドゲル内で反応が速やかに進行し、終結することから、水溶液からBPA及びその関連化合物は消失した。 |
| カテゴリ | ばれいしょ |