極微弱発光を用いた農産物・食品品質の計測技術の開発

課題名 極微弱発光を用いた農産物・食品品質の計測技術の開発
課題番号 2002002956
研究機関名 食品総合研究所
研究分担 食品総合研究所 食品工学部 計測工学研究室
協力分担関係 東北大学
宮城産技研
東北電子産業
研究期間 継続2001~2005
年度 2002
摘要 ポテトチップ及びコメの微弱発光スペクトルは一重項酸素や励起カルボニル由来のピ-クを持つこと、コメはさらに670nm付近にもピークがあること、精米歩合が異なるコメの脂肪酸度と発光量が比例することを明らかにした。焙煎ゴマ油で品質劣化に伴い特異的に極微弱発光量が減少する現象を確認した。活性酸素消去発光(XYZ系微弱発光)系による品質評価装置について、検出器、計測方法等を検討し改良を進め、X発光によるコメの脂肪酸度推定や、Y発光による焙煎ゴマ油リグナン類など抗酸化成分の推定を可能にした。
カテゴリ ごま 品質保持

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