| 課題名 | 組換え体混入率判定のための組換え遺伝子検知技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002960 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
食品総合研究所 企画調整部 食品衛生対策チーム |
| 協力分担関係 |
国立医薬品食品衛生研究所 韓国農業科学院 農林水産消費技術センター 肥飼料検査所と共同 北陸先端科学技術大学院大学 日本食品分析センター 食品環境検査協会 ニッポンジーン ファスマック アサヒビール |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | 組換えジャガイモ2系統に導入されている発現カセットのDNA配列を解析し、検知に必要となるPCR用特異的プライマーの設計と定量技術の開発を行った。また、組換えダイズ1系統、トウモロコシ5系統の定量分析法について試薬の安定化、定量に必要なリアルタイムPCR装置の適用機種の拡大(3機種)を目的に改良を行い、その試験室間共同試験を実施した。加工品においても組換え体混入率を定量できる技術の開発を試みた。 |
| カテゴリ | 加工 大豆 とうもろこし ばれいしょ 分析技術 |