PEPC遺伝子を用いた酸性土壌耐性ダイズおよびムギ類の作出

課題名 PEPC遺伝子を用いた酸性土壌耐性ダイズおよびムギ類の作出
課題番号 2002002754
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 農業生物資源研究所 植物生命科学研究部門 新生物資源創出研究グループ 植物細胞工学研究チーム
研究期間 継続2001~2002
年度 2002
摘要 パーテイクルガン用PEPCベクターを構築し、オオムギ(ニューゴールデン)未熟笂に導入した。ハイグロマイシン耐性植物65個体のうち、45個体で目的遺伝子を確認した。現在、サザン分析を行っている。ダイズの形質転換効率向上をめざし、不定芽で薬剤耐性をみとめたが個体再生に至らなかった。その原因は不定芽では形質転換細胞がキメラ状に入っているためと考えられた。懸濁培養したEmbryogenic callusへのアグロバクテリウム感染を試験中である。
カテゴリ 病害虫 大麦 機能性 大豆 抵抗性 薬剤耐性

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