| 課題名 | 環境・資源制約要因を考慮した世界食料需給モデルの開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002003347 |
| 研究機関名 |
農林水産政策研究所 |
| 研究分担 |
農林水産政策研究所 国際政策 ヨーロッパ研 農林水産政策研究所 国際政策 (主研) 農林水産政策研究所 評価・食料政策 (主研) |
| 協力分担関係 |
中川光弘(茨城大学) 長沢淳(茨城大学) 柳島宏治(FAO) (独)農業環境技術研究所 (独)国際農林水産業研究センター |
| 研究期間 | 新規2001~2003 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | 平成13年度は関連研究のサーベイを中心に、新たなモデル開発のための基礎的作業を行なった。平成14年度は、資源環境分野での知見の整理を進めるとともに、資源制約問題を農産物の需給モデルに導入するための経済理論的な基礎を整理し、需給モデルの供給側を、資源制約下における多財生産者の最適化行動として新たに定式化した資源制約パイロットモデルの開発を行なった。その結果、主要穀物(米・小麦・トウモロコシ)の国際需給に、農地や灌漑の利用可能性が与える影響を定量的に分析することが可能となった。さらに、FAOのワールドフードモデルに資源制約問題を導入した新たな需給モデルの開発に着手した。 |
| カテゴリ | 小麦 とうもろこし |