| 課題名 |
ブラジルにおける農産物貿易の構造と動向の解明 |
| 課題番号 |
2002003384 |
| 研究機関名 |
農林水産政策研究所
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| 研究分担 |
農林水産政策研究所 企画連絡室 (主研)
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| 研究期間 |
新規2002~2004 |
| 年度 |
2002 |
| 摘要 |
昨今、ブラジルは世界農産物市場において供給者としてその比重をとみに高めており、わが国の食料市場に大きな影響を与えている。大豆生産を例にとると1970年のブラジルのシェアは4%未満であったのに対し2000年には2割以上になっている。また同国には新たに開拓可能な世界最大の農業フロンティアが残されており世界の食糧問題に与える影響が大きい。 本課題では、このように重要性を増している同国の農産物需給や農業貿易の構造とその変動の背景を分析・考察し、わが国の食料需給展望に知見を提供する。 平成14年度は1970年以降の主要畑作物(大豆、トウモロコシ、小麦、綿花等)の収穫面積、生産量、単収に関するブラジル国立地理統計院(IBGE)のデータを州別に整理してデーターベースの構築を行った。また同期間・同品目に関してFAOのデータベースを利用して生産・輸出入シェアの各国比較のデータを整理した。さらに、このデータベースを基に大豆に関して世界の需給構造の推移とブラジル国内における大豆生産の発展要因に関する考察を行った。
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| カテゴリ |
小麦
大豆
データベース
とうもろこし
輸出
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