| 課題名 | 漁場・漁港・漁村の基盤整備技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003004496 |
| 研究機関名 |
水産総合研究センター |
| 研究分担 |
水産総合研究センター 水産工学研究所 水産土木工学部 漁港施設研究室 水産総合研究センター 水産工学研究所 水産土木工学部 漁場施設研究室 |
| 協力分担関係 |
日本大学理工学部 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 室内実験では固化体ブロックの欠損・崩壊は認められなかった。また、アマモ種子を播種した固化体を実海域に設置して出芽・生育状況を観察し、生長期の成長度はセメント系固化材を用いたものが優れ、衰退期の残存度はマグネシウム系固化材の方がやや勝った。実用タイプの高層魚礁の設計及び施工を改良案に基づき実施し、製作部材の種類の大幅減少と10tの鋼材軽減が達成された。夜間に行われる作業に焦点を当て、照度の測定およびヒアリング調査を行って、夜間作業の安全性・利便性に関する因子を把握した。また漁港の温熱環境(暑さ及び寒さ)の測定と着衣量等に関するヒアリング調査を行った。 |
| カテゴリ | 経営管理 播種 |