| 課題名 | 広域性水産資源に関わる海洋動態と海洋生態系の構造把握 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003004504 |
| 研究機関名 |
水産総合研究センター |
| 研究分担 |
水産総合研究センター 遠洋水産研究所 海洋・南大洋部 低緯度域海洋研究室 水産総合研究センター 遠洋水産研究所 海洋・南大洋部 高緯度域海洋研究室 水産総合研究センター 遠洋水産研究所 外洋資源部 鯨類生態研究室 |
| 協力分担関係 |
観測フロンティア 海洋科学技術センター 日本鯨類研究所 江ノ島水族館 国立科学博物館 東海大学 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 広域観測網の維持・拡大に努め、約4600測点の観測資料を取得し、データベースに登録した。地球規模の大気-海洋変動について解析するとともに、気候レジーム・シフトとクロマグロの再生産関係を検討し、レジームシフト時に加入量が変動するとの結果を得た。衛星情報に基づく北太平洋域の基礎生産量のデータセットを整備の上、西部北太平洋亜寒帯域のクロロフィルa濃度のクラスター解析を行い、この海域が海洋循環に対応したクロロフィルa濃度の季節変動パターンを示す複数の海域に区分されることを示した。北海道釧路沖での鯨類の胃内容物を明らかにするとともに、鯨類の餌への嗜好性を予備的に分析した。カツオ等の胃内容物を分析し、成長や季節による食性の変化を明らかにした。カマイルカを用いた代謝実験を継続した。 |
| カテゴリ | 季節変動 データベース |