| 課題名 |
中国等の稲の遺伝資源のイモチ病抵抗性及び多収性等の評価と育種素材の育成 |
| 課題番号 |
2003004282 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター
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| 研究分担 |
国際農林水産業研究センター 生物資源部
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| 協力分担関係 |
九州大学
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| 研究期間 |
継続2001~2005 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
アフリカ稲の生育初期の多分げつ性に注目し、戻し交配組換え自殖系統群の移植後12日と27日の分げつ数を調査する一方で、全ゲノムを対象に両親間での多型を調査し、供試546マーカー中、213マーカーが両親間で多型を示した。現在、これらの情報を基に解析を進めている。中国水稲研究所では、中国と日本の稲遺伝資源を利用して、早生・多収の新品種候補「賺銭1号」をはじめ、多収、直播適性など有望な16系統を選抜した。また、紋枯病抵抗性の熟期別標準品種を選定し、注射接種法を確立した。IRRIでは、DNAマーカーを用いて、いもち病抵抗性遺伝子Pishと低分げつ性遺伝子Ltn(t)の遺伝子座をそれぞれ第1と第8染色体上に同定し、これらの同質遺伝子系統や染色体断片置換系統等を育成した。イネ遺伝資源や多系混合集団の多様性評価手法として、標本変動係数の不偏推定値のための最適標本サイズの決定手法を見出した。
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| カテゴリ |
病害虫
育種
遺伝資源
いもち病
小麦
新品種
水稲
多収性
DNAマーカー
抵抗性
抵抗性遺伝子
評価法
品種
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