膨大・多様なデータの収集利用技術の開発

課題名 膨大・多様なデータの収集利用技術の開発
課題番号 2003003502
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 農業技術情報部 モデル開発チーム
農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 農業技術情報部 グリッドコンピューティングチーム
協力分担関係 農環研
千葉県農総研
鳥取園試
原子力研究所
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 i)温度と植物体の濡れ継続時間を用いた病害発生の汎用モデルを使った病害予測モデルをナシの黒星病と黒斑病で検証し、実効性が確認できた。現場での利用を進めるため複数の気象データベースに対応することのできる病害発生予測システムとして完成させた。ii)気象データを用い、海外より飛来するウンカ類の飛来源を到着地から逆に予測する解析手法及び、ウンカの飛来解析モデルを開発し、飛来源、飛来地での相対的なウンカの空中密度を予測可能とした。
カテゴリ 黒星病 データベース

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