各種指標に基づく機械化作業システムの技術的評価手法の策定

課題名 各種指標に基づく機械化作業システムの技術的評価手法の策定
課題番号 2003003542
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 作業技術研究部 機械作業研究室
農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 作業技術研究部 作業労働システム研究室
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 i)農作業データシートを利用して農作業体系のデータ入力が簡便に行えるシミュレータを開発した。シミュレーションにより稲・麦・大豆4年6作のブロックローテーション規模及び必要な機械装備等を提言することが可能となった。ただし、各作業の可否判断基準は、土壌条件等で大きく異なるため、地域の実情に応じて修正する必要がある。ii)土壌や作物情報を栽培管理にフイードバックする精密管理技術を開発するため、小麦作と大豆作について現地農家で聞き取り調査を行い、栽培管理の考え方、管理作業省略の判断基準、出芽確保の要点等を明らかにした。
カテゴリ 管理技術 機械化 小麦 栽培技術 大豆 低コスト省力化

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