耕畜連携システム構築のための飼料用稲の生産・流通技術の開発

課題名 耕畜連携システム構築のための飼料用稲の生産・流通技術の開発
課題番号 2003003667
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター 総合研究部 総合研究第1チーム
農業・生物系特定産業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター 地域基盤研究部 土壌水質研究室
農業・生物系特定産業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター 作物開発部 機械作業研究室
農業・生物系特定産業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター 総合研究部 上席研究官
協力分担関係 岡山農総試
広島農技センター
株式会社タカキタ
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 家畜排泄物を通じた耕畜連携システムの確立に向け、堆肥の窒素放出速度モデルの作成に着手するとともに、移植及び乾田直播で堆肥を利用した多収栽培技術の開発を開始した。鉄コーティング湛水直播では目標収量に近い乾物収量を達成した。また、結束トラブルの少ないネットバインディング方式を採用した小型収穫調製作業技術を開発するとともに、小型ロールベールを運搬する仕組みを作製した。さらに、飼料用稲生産農家・団体の実態を調査し、飼料用稲の生産費を算出するとともに、給与農家の飼料用稲の受け入れ実態を明らかにした。
カテゴリ 乾田直播 飼料用作物 多収栽培技術 中山間地域

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