大豆精密播種技術の開発

課題名 大豆精密播種技術の開発
課題番号 2003003723
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 水田作研究部 機械化研究室
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 山形鎮圧輪を利用した大豆播種機により降雨後覆土深が減少するとともに種子列上に亀裂が入り種子への通気性が改善されることが明らかとなった。この現象はクラストによる出芽抑制を回避できるため播種後の多雨条件下では、出芽率を10~20ポイント高めることができた。小麦の高品質乾燥技術では、開発したハイブリッド乾燥機の改造と乾燥試験を行った結果、品質を低下させずに乾燥速度を高めることができた。
カテゴリ 乾燥 小麦 水田 大豆 播種 輪作

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