国頭マージ土壌の乾燥時の硬化への家畜ふん堆肥施用が及ぼす影響解明

課題名 国頭マージ土壌の乾燥時の硬化への家畜ふん堆肥施用が及ぼす影響解明
課題番号 2003003744
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 環境資源研究部 土壌資源利用研究室
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 易耕性等土壌の物理性に問題がある沖縄県の国頭マージに堆肥などの有機物を施用すると、分解がやや進んだ時期(3~6か月後)に乾燥時の土壌硬化強度が増大する場合が見られた。このような土壌の硬化強度が増大するケースは、土壌の性質では細粒質アルカリ性のもの、有機物の種類では鶏ふん堆肥や豚ぷん堆肥を施用した場合に多かった。土壌硬化を回避しつつ有機物によるマージ土壌の改良を行うためには、バガスや牛ふん堆肥を用い、長期的な施用を行うことが望ましいことを明らかにした。
カテゴリ 乾燥 管理技術 鶏 豚

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