リンゴ、モモ等の着色等果実形質関連遺伝子の発現解析

課題名 リンゴ、モモ等の着色等果実形質関連遺伝子の発現解析
課題番号 2003003792
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 ブドウ・カキ研究部 上席研究官
農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 生理機能部 形質発現研究室
農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 生理機能部 栽培生理研究室
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 i)リンゴ「紅玉」のゲノミックライブラリーから糖転移酵素遺伝子(MdUFGT1-2)を得た。また、高温がリンゴのアントシアニン蓄積及び遺伝子発現ともに抑制することが明らかとなった。ii)ウメ品種のカロテノイド含量とフィトエン合成酵素遺伝子の発現には強い関連があり、α型カロテノイド、β型カロテノイドの含量の変化とリコペン環状化酵素遺伝子の発現パターンとが一致していた。iii)モモ果実の軟化時にendo型、exo型両方のポリガラクチュロナーゼ活性が上昇することが明らかになった。iv)ブドウでは、白色品種ではMyb遺伝子(VvmybA1)の上流にレトロトランスポゾンが存在し、赤色枝変わり品種ではこのレトロトランスポゾンが抜けていることが判明した。
カテゴリ うめ 機能性 品種 ぶどう もも りんご

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